最新情報
WM_Symposia ▶
9月 30日
WM2027の参加登録(REGISTRATION)が明日始まります
2027年3月7-11日に、米国アリゾナ州フェニックスで開催される WM2027 の参加登録が始まります。
WMシンポジアのwebサイトにある登録サイト(https://www.wmsym.org/register/)にアクセスして手続きを進めることができます。
2026年12月31日(木)までに登録すると、早期割引料金が適用されますので、ご活用ください。
放射性廃棄物管理および関連トピックに関する国際会議WM2027は、放射性物質の取り扱いや原子力施設の廃止に向けた安全かつコスト効率の高いソリューションを推進するために、世界中の専門家を結集します。2,900名以上の参加者、30か国、200以上の出展者からなる強力なグローバルネットワークに参加し、最新の知見を交換し、主要な課題に取り組み、画期的な解決策を探求しましょう。
WM2027国際会議では、12の専門トラックで最先端の研究開発や運用知見を探求し、使用済燃料、D&D、調達・契約、安全性、世界的なレガシーサイトクリーンアップ、NRC/DOEの取り組みなどの重要なテーマについて議論します。会議のテーマは 「Strengthening Our Nuclear Future | Solving Challenges | Creating Opportunities,」、そして今年の特集国は–イギリス、特集米国エネルギー省サイトは–サバンナリバーサイト(SRS)で、それらにスポットライトする特別パネルや論文セッションにご参加ください。
WM2027のホテル客室予約サイトもオープンします
会議登録を完了しないとホテル登録リンクは利用できませんのでご注意ください。
WM2027会議登録の支払いを完了すると、ホテル予約のためのリンクがメールで送られます。
WM2027の会場で皆様方とお会いできることを楽しみにしています。
Roy G. Post Foundation(ロイ・G・ポスト財団)とWMシンポジアは、2027年度奨学金の応募受付を開始しています。
応募締め切りは2026年11月1日です!
奨学金支給額
学部生:5,000ドル
大学院生:7,500ドル
奨学金受給者は、会議への参加登録、宿泊、および旅費について、WMシンポジアから払い戻しを受けることができます。
申請の手続きは全てweb上で行うことができ、下記からアクセスできます。
• WMSのwebサイト(https://www.wmsym.org/)のホームページにある「Education – Students」のタブの中にある「Scholarships」をクリックすると、奨学金についての解説が表示されます
• このページの2行目にあるリンク<https://www.wmsym.org/students/roy-g-post-scholarships/>をクリックすると、奨学金申請のページ<https://roygpost.org/applyforscholarship>が表示されます。なお、このリンクをクリックすると奨学生申請のページを直接開くことができますが、これ以前のページもご連頂ければ有難いと思います。
• このページの一番下にある空色の大きな [ APPLY NOW ] のボタンをクリックすると申請手続きができます
• なお、申請のためには、WMシンポジアに登録(Profile作成)が必要で、最初に表示されるページの左側にあるFIRST-TIME USERの下にある[Click Hear to Create a Profile]のボタンをクリックして、手続きを進めてください。Profile作成には、顔写真(1MB Max)とBiography(100words以下)が必要ですので、予めご用意ください。
奨学金を受け取るには、会議の全日程に参加する必要がありますのでご注意ください。受給者に選出された学生は、2027年3月7日(日)の夕方に開催される会議のオープニング・レセプションにて、自身の活動や研究内容に関するポスター発表を行うことが求められます。また、2027年3月8日(月)に開催される「次世代従事者および奨学金授与式・レセプション」にて表彰されます。
Roy G. Post Foundation(ロイ・G・ポスト財団)とWMシンポジアは、これまでに、世界中の450名以上の学部生および大学院生に奨学金を授与しており、奨学金やWM会議への参加費として、これまでに総額700万ドル以上の教育支援を行ってきています。
ロイ・G・ポスト財団は、核物質の安全管理分野でのキャリア形成を目指す学生やWM会議に参加する学生への奨学金提供を目的として、WMシンポジアの創設者兼最高責任者であったポスト氏の教え子や同僚、後進たちによって設立された非営利団体です。
WM2027国際会議の重要な日程
2026年8月28日 – 要旨提出締切
2026年9月20日〜22日 – プログラム開発会議(場所は、米国デンバー)
2026年9月28日 – WM2027登録開始
2026年10月 – 著者受理通知
2026年11月30日 – 全稿ドラフト提出締切
2026年12月31日 – 論文査読者からの著者へのコメント締め切り – 著者には、要望された更新や修正のために2週間の猶予が与えられ、最終論文は1月に提出しなければなりません。
2027年1月22日 – 最終論文および著作権締切
2027年2月26日 – 全発表者向けのPowerPointプレゼンテーションとポスター提出期限
2027年3月7日〜11日 – WM2027国際会議(フェニックス・コンベンションセンター、米国アリゾナ州)
4月14、15日に開催された日本原子力産業協会JAIFの年次大会で展示したWMシンポジアを紹介するポスターを掲載しますので、是非ご覧ください。
8月 28日
8月 24日
4月 15日
3月 21日
3月 21日
WM2027 重要日程
WM2027の準備が始められています。技術セッションでの発表、ボランティア、参加者、出展者としてご参加をご検討されている方は、以下の重要な日程をご確認ください。
2026年 7月 技術セッションへの参加(Abstract提出)サイト開設、および既存出展者の予約受付開始
2026年 8月 Abstract提出締切 - この期日以降に提出された抄録は、採択前に二次審査の対象となります
2026年 9月 プログラム諮問委員会(PAC)によるプログラム編集会議(PDM)開催。PACメンバーが集まり、WM2027会議の暫定プログラムを作成します。プログラムが確定次第、発表者に通知されます。PDMはコロラド州デンバー市(新しい開催地)で開催されます。
2026年10月 発表採択の結果が通知されます
2026年11月 論文全文の提出締切日。提出された論文は、PACメンバーがそれぞれの専門分野で審査します。この期日以降の延長は、PAC委員長および論文審査員の承認が必要となり、場合によっては論文発表以外のポスターセッションへの振替となる可能性があります。
2026年12月 論文審査員から著者へのコメント提出締切日。著者は、その後数週間以内に修正や改訂を行い、1月に最終論文を提出する必要があります。
2027年 1月 最終論文および著作権の提出期限
2027年 2月 発表者全員のPowerPointプレゼンテーションおよびポスター提出期限
2027年 3月7日~11日 WM2027国際会議(フェニックス・コンベンション・センター)
以降のWM国際会議の開催日程
WM2028 3月26日~30日
WM2029 3月4日~8日
WM2027の技術セッションのTrack
技術セッションは、下記の12のトラックから構成されています。
2 - HIGH-LEVEL RADIOACTIVE WASTES (HLW), SPENT/USED NUCLEAR FUEL (SNF/UNF) AND LONG-LIVED ALPHA/TRANSURANIC RADIOACTIVE WASTE (TRU)
3 - LOW-LEVEL WASTE (LLW), INTERMEDIATE LEVEL WASTE (ILW), VERY LOW-LEVEL WASTE (VLLW), MIXED WASTE (MW), BY PRODUCT MATERIAL, TENORM, NORM RESIDUES, ENRICHED AND DEPLETED URANIUM (DU)
4 - NUCLEAR POWER PLANT (NPP) WASTE MANAGEMENT AND ON-SITE SNF/USF STORAGE
5 - PACKAGING AND TRANSPORTATION (PAT)
6 - DECONTAMINATION AND DECOMMISSIONING (D&D)
7 - ENVIRONMENTAL REMEDIATION (ER)
8 - COMMUNICATIONS AND WORKFORCE MANAGEMENT (CWM)
9 - SPECIAL TOPICS AND MULTI-TRACK CROSS CUTTING TECHNOLOGY TOPICS (ST)
10 - LEVERAGING EDUCATION PROGRAMS FOR THE FUTURE (STEM)
11 - ADVANCED NUCLEAR REACTORS FOR ELECTRICAL POWER AND OTHER APPLICATIONS (ANR)
12 - MISCELLANEOUS: UNASSIGNED & LATE ABSTRACTS, & NON-PAPER POSTERS (MISC)
それぞれのトラックにて取り上げる予定のトピックスは、添付のTopic Listing をご覧ください。
WM2026 最終プログラム& ITINERARY BUILDER
WM2026まで1週間余りとなりました。
今週、WM2026アプリ、そしてオンラインプログラム用のITINERARY BUILDERがリリースされました。この参加者用のITINERARY BUILDERを使えば、WM2026中に参加するイベントを選定し、自分のスケジュール表(My Itinerary)に追加し、いつでも呼び出すことができます。このスケジュール表をPDFとしてダウンロードすることも可能です。なお、自分のスケジュール表は、WM2026への参加登録を行った際に登録したe-mailアドレスとパスワードでログインすることで作成できます。
WM2026のプログラムは、WMシンポジアのwebサイトのオンラインプログラムにてご覧いただけます。出発前に、下記のWM2026モバイルアプリをインストールし、自分のスケジュール表(My Itinerary)を作成しておくことをお勧めします。
3月10日(火)には、8時から15時5分の間に、福島第一廃炉に関する3つのパネルセッションを実施します。
WM2026モバイルアプリ
WM Symposia 2026で検索できます。
下記Linkからダウンロードできます。
早期にインストールしておくことをお勧めします。
オンサイトWI-FI
WM2026の会場(技術セッション会場、展示会場)では、WI-FIサービスが利用できます。
ネットワーク名:WM2026
パスワード:WMSYM2026
展示ホールの開場時間
WM2026の展示会場には、200以上の展示ブースが申し込まれています。出展者による展示ブースに加えて、科学ステージ、STEMゾーン、充電テーブルやソファ、休憩、レセプションなど、展示ホールで行われる多種多様なアクティビティをお楽しみください!
3月8日(日):17:00-2000 – ウェルカムレセプション&展示ホール開館
3月9日(月):0930-18:30(昼食プログラム中は休館)
3月10日(火):09:30-18:30(昼休み中開館)
3月11日(水):09:30-16:00(昼食時開館)
参加者向けのカンファレンスオリエンテーション
WMは初めてですか?
それともWM2026のハイライト、特別イベント、モバイルアプリのデモ、その他の有益な情報をリフレッシュしてほしいですか?
カンファレンス参加者オリエンテーションにぜひご参加ください:
場所:PCC北棟、展示会場、科学ステージ
日時:3月8日(日):1600-1700
初参加者のための入門ガイドをここからご覧ください
WM2026 特集国 – フィンランド
2026年特集国はフィンランドです。3月9日(月)の技術セッションにおける特集パネルと、1700-1830に展示会場で開催されると特集国レセプションにぜひご参加ください。
2月 28日
10月 2日
9月26日
WM2026の参加登録サイト、ホテル予約サイト、展示会場の新規ブース出展の受付サイトが開設されました。
12月31日までに参加登録し参加費の支払うことで、早期割引料金が適用されます。
添付のpdfファイルでは、申し訳ありませんが、リンクは張ってないことをご承知ください。
Press Release: WM Symposia, Inc. and IAEA Forge Strategic Partnership to Advance Global Radioactive Waste Management
プレスリリース:WMシンポジアとIAEAが世界の放射性廃棄物管理を推進するための戦略的パートナーシップを締結しました
プレスリリースのは資料は、下記に掲載されています
https://mailchi.mp/wmsym.org/wmsymposiaandiaeaforgestrategicpartnership
9月16日
9月14日
8月28日
WM2026 登録受付が、2025年9月29日に開始されます。
WM2026 参加に最適な料金については、WMSのwebサイトに掲載されているをご確認ください。
プレゼンター/パネリスト/セッション共同議長の方は、ご自身のセッションをご利用いただくために、テクニカル登録カテゴリーへの登録が必要です。
詳細は、WMSのwebサイト(https://www.wmsym.org/register/)に掲載されていますので、ご覧ください。
WM2026においては、WM2025で好評だった技術サイトツアーとして、下記を予定しています。
3月13日(金) Palo Verde原子力発電所、US National SAFER Response Center
3月16日(月) 廃棄物隔離パイロットプラント(WIPP)@ニューメキシコ州
参加人数には上限がありますので、参加を希望される方は、早めのRegistrationをお勧めします。
9月6日~9日に実施されたWM2026に向けたProgram Development Meeting(PDM)の結果の概要
WM2026 技術セッションのプログラムの概要
・セッション総数:約225件(WM2025は約224件)
・口頭発表およびポスター発表へのAbstract提出数:550件超
• 昨年より15%減だが、WM2025における実発表数とほぼ同数
・技術セッションにおける特記事項
3月9日(月):
• Featured Country フィンランドに関するセッション
3月10日(火):
• ハンフォード以外のDOE EM Featured Site(WIPP、SRS、PPPO、EMCBC)に関するセッション
• 福島第一廃炉パネルセッション(8時~15時に3つのセッション)
WM2026 PDMに参加したボランティア
・PROGRAM ADVISORY COMMITTEE (PAC)メンバーおよびサポーター:147名
・初参加:29名
<参考>
WM2025:参加登録 143名(初参加 33名)
WM2024:対面103名、オンライン28名(29名が初参加)
WM2027のPDM開催予定
日程:2026年9月19日~22日
場所:コロラド州デンバーとすることで場所の選定作業を実施中
今後の会議日程(場所は全てフェニックス コンベンション センター)
WM2026:2026年3月8日~12日
WM2027:2027年3月7日~11日
WM2028:2028年3月22日~30日
WM2029:2029年2月28日~3月8日
WM2030:2030年3月10日~14日
WM2026に向けた今後の主要スケジュール
10月 6日 Abstract提出者への採択結果とセッション振分けの通知
11月 1日 ロイ・G・ポスト財団奨学金申請締切および学生ポスター要旨提出締切
11月21日 技術セッション発表の論文原稿の提出締切
12月19日 論文査読者からの著者へのコメント提出締切
12月31日 早期登録料適用の締め切り
1月16日 最終論文および著作権の提出締切
2月13日 PowerPointプレゼンテーションおよびポスター提出締切
3月8日~12日 フェニックス・コンベンションセンターにてWM2026カンファレンス開催
WM2026の技術セッションでの発表に応募いただいたAbstractの件数の内訳は下記の通りです。
Track 1 Crosscutting Policies and Programs
1 件
Track 2 HLW, SNF/UNF and Long-Lived TRU Waste
3件
Track 3 LLW/ILW, VLLW, Mixed Waste, NORM, TENORM & DU
1件
Track 4 NPP Waste Management and On-Site SNF/UNF Storage
0件
Track 5 Packaging and Transportation
0件
Track 6 Decontamination & Decommissioning
8件
Track 7 Environmental Remediation
1件
Track 8 Communications, Stakeholder & Indigenous Engagement & Workforce Management
2件
Track 9 Special Topics and Multi-Track Cross Cutting Technology Topics
2件
Track10 Leveraging Education Programs for the Future (STEM)
0件
Track11 Advanced Nuclear Reactors for Electrical Power and Other Applications
0件
Track12 Miscellaneous
0件
8月13日
WM2026に向けたプログラム開発会議(PDM: Program Development Meeting)が、9月6日~9日に、アリゾナ州 Litchfield Park において開催されます。
詳細は、WM Symposiaのwebサイト(https://www.wmsym.org/program-development-meeting/)をご覧ください。
この会議は、Program Advisory Committee (PAC)のメンバーとサポーターが一堂に会して、8月22日締め切りで募集している技術セッションでの発表のAbstractのレビュー結果を踏まえて、口頭発表の採否の判断を行い、各セッションの構成と共同座長を決める作業を行います。
このPDMにあわせて、WM Symposiaの理事会も開催されます。
原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)主催の第9回福島第一廃炉国際フォーラムのポスターセッションにおいて展示したポスターを掲載します。
解説のページにWMSのwebサイトに掲載されているFAQへのリンクを掲載しました。
8月10日
7月20日
7月11日
技術セッションへのAbstract投稿やPost奨学金申請を行うために必要なWMSのAccountの作成方法を、解説のページに掲載しました
技術セッションにおいて発表を行うためのAbstract & Paper Submissionsサイトがオープンしました。
Abstract & Paper Submissionsサイトへは、WMSのwebサイト<https://www.wmsym.org/>から、LOGINボタンを押してWM Accountを作成し、Profile HomeにLOGINすることでアクセスできます。
Roy G. Post 奨学金申請サイトがオープンしました。
Roy G. Post Foundation奨学金申請サイトにアクセスするためには、WMSのwebサイト<https://www.wmsym.org/>から、LOGINボタンを押してWM Accountを作成し、Profileの中で学生(Must be under the age of 35 and either a full-time undergraduate student or full-time graduate student.)にチェックをいれておく必要がありますびでご注意ください。
WM2026に向けた主要日程を最新情報に更新しました
7月7日
7月7日
4月8日(火)-9日(水)に、日本原子力産業協会(JAIF)の第58回年次大会が、東京国際フォーラムにて開催されました。
大会初日(4/8)の18:15-20:00のReceptionの会場に設けられた「展示コーナー」に、Waste Management Symposiaについてポスター出展しました。
4月7日